当時、メガバスのトップウォータープラグと言えば、ポップXとドッグXシリーズでした。

ドッグXシリーズは、オリジナル、Jrコアユ、ジャイアントと3種類。

正確に言うとオリジナルは(W)表記のウォーキング、(S)表記のスライディングにタイプ分けられます。

JrものちにITOエンジニアリングからスローシンキングのスライドシンカーというタイプが出ています。

そんなドッグXシリーズで最もルアーサイズが大きなジャイアントドッグXが僕はお気に入りです。

何度も良い思いをさせてもらっているのと経験上そのポイントにいる一番大きな魚を引っ張ってくる気がします。

そんなジャイアントドッグXのおすすめの使い方や使う時期、場所などを紹介していきます。

ポップXについては、こちらの記事をご覧ください↓

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スペック

Length 98.0mm
Weight 1/2oz.

ビッグサイズDOG-Xというよりも、スレたジャイアントバスにスイッチを入れてしまうことから名付けられたネーム。メガバスTOPのモダンテクノロジーを象徴するプラグです。そんなGIANT・DOG-Xも、密かにブラッシュアップが施され、進化してきました。慣性バランサーはタングステン化され、ドッグウォーク時にボディ内壁とヒットした時に発生する衝撃波をアップ。スプーキーなデカバスをストライクさせる、独特な低周波サウンドを発生するメカニズムに磨きをかけました。GIANT・DOG-Xならではの、あの独特なヒラウチドッグウォークは、より水面に切れ込み食らいつく鋭いクイックターンへとファインチューニング。今年も数々のビッグゲームが繰り広げられることでしょう。

ジャイアントという名前はついてますが、サイズの事ではないそうです。

そこら辺の詳しい話は、メガバスのYouTubeなどで伊東社長が話していますのでそちらを参考にしてください。

サイズの話はともかく、ジャイアントで頭がいい魚も釣ってしまうパワーがあるルアーです。

使い方

メガバス製品全般に言えますが、とにかくアクションをつけやすい。

メガバスルアーの真骨頂は、見た目の美しさでなく、アクションさせやすい事とアクションが大きく目で見ててわかりやすい事だと思います

なので値段的な面は置いといて、初心者におススメできるメーカーです。

特にジャイアントドッグXは、ドッグXシリーズで一番アクションさせやすいルアーです。

ロッドは、ML~Mクラスのロッドがアクションを付けやすいです。

メガバスで言うと、F3、F4クラスです。

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凪いでいる時はゆっくりめ

使い方としては、もちろんドッグウォークをさせるんですが、水面が凪いでいる時は、ゆっくり目のアクションがよく効きます。

ロッドアクションのリズムは、

トーンッ
トーンッ
トーンッ

ポーズ

の繰り返し。

できるだけ長い距離をスライドさせるような意識です。

波立っている時は早めに強く

風が吹いて水面が波立っている時は、少し強め、早めにドッグウォークさせます。

トンッ
トンッ
トンッ

ポーズ

の繰り返し。

少し強めにアクションすることでジャイアントドッグXの特徴でもある、アゴにあるハイドロギルというくぼみで気泡とスプラッシュを出します。

これで水面が多少波立っていてもアピール力があるので魚は出てきます。

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使う時期

トップウォータープラグなので、やはりベストなシーズンは、5月後半のアフタースポーンの時期から10月頃までの朝夕マズメ時がよく釣れる時期です。

所謂バス釣りのハイシーズンです。

暖かい時期であれば、細かいことは気にせず使えます。

使う場所

リザーバー

リザーバーは、岸沿いなら比較的どこでも有効ですが、ペンシルベイトの特徴を活かすには、シャローフラットやバックウォーターで使用するのがおススメです。

シャローフラット

シャローフラットはどこにバスが回遊しているけどどこにいるわかりません。

そんな時は広範囲に素早くサーチできるペンシルベイトの出番です。

クイックなアクションで素早くサーチしましょう。

バックウォーター

バックウォーターもペンシルベイトが威力を発揮しやすいポイントです。

水面は、バスを騙しやすいのでバックウォーターのスレたバスも反応します。

ジャイアントドッグXは飛距離も出るので、バスと距離を取って狙えます。

野池

野池のようにある程度閉鎖された場所では、狙えるポイントが限られます。

岸際のカバー(アシやオーバーハング、ブッシュなど)が絡むポイントを狙いましょう。

野池ではゆっくり動かす方が反応が良いです。

マッディーシャロー

マッディーシャローでも釣れますが、そこまでおススメしません。

やはり濁っている分、バスに気づいてもらう必要があるので、アピール力があってピンスポットで狙えるポッパーやアシ際をタイトに狙えるフロッグの方が有効です。

波立った時は、バズベイトに軍配があがります。

それでもペンシルベイトが有効なのは護岸沿いをテンポよく探りたい時やベイトフィッシュが水面を漂っている時です。

あとがき

簡単にアクションを付けられるのでルアー動かしている楽しみを味わえるジャイアントドッグX。

ドッグウォークが苦手、ペンシルベイトで釣ったことがない。

そんな人におススメできるプラグです。

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