2018年6月23日(土)

梅雨ということもあり、最近週末はいつも雨。

この日も例に漏れず、雨。

何しようかな~と悩んでいて、ふと思いだした。

釣り堀カフェ キャッチ&イート

以前から気になっていたけど、中々行く機会がなかった、室内釣り堀で釣った魚をその場で食べれるという素敵なコンセプトのお店。

雨で他に行きたいところもないし、ということで行ってまいりました。

キャッチ&イートとは?

キャッチ&イートとは、その名の通り、「釣って、食べれる」釣り堀カフェです。

現在は、練馬店と吉祥寺店があります。

運営はあのとしまえんフィッシングエリアの委託運営もしている、「株式会社ビッグホーン」さんなので、魚の管理等はしっかりしてそうですね。

それだけだとよくわからないと思うので、細かいシステムなど紹介していきます。

詳細は記載ないですが、公式HPに簡単で分かりやすい説明もあるので、そちらも確認してください。

キャッチ&イート 公式HP

営業時間・場所

練馬店

営業時間 平日   15:00-23:00
土曜   12:00-23:00
日曜祝日 10:00-22:00

釣り掘り受付最終 閉店1時間30分前
ドリンクフードラストオーダー 閉店30分前

休業日 なし(貸切等で入れない事もあるので、事前に公式HPやツイッターを見てから行くのがおすすめ)
釣り堀料金 ¥1,000/時間
別途1ドリンク制
住所 〒176-0001
東京都練馬区練馬1-35-1-106
電話番号 03-5912-0838
店舗HP(ブログ) http://catch-eat.jugem.jp/

吉祥寺店

営業時間 平日・土曜 12:00-21:00
日曜・祝日 10:00-21:00

釣り掘り受付最終 閉店1時間30分前
ドリンクフードラストオーダー 閉店30分前

休業日 なし(貸切等で入れない事もあるので、事前に公式HPやツイッターで確認するのがおすすめ)
釣り堀料金 ¥1,500/時間 
延長30分700円

別途1ドリンク制

住所 〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-23-3 とみふくビル 2F
電話番号 090-1213-6559
店舗HP(ブログ) http://c-e-kichijoji.jugem.jp/

練馬店は、23時までやっているので、仕事帰りに1杯やりつつ、釣りして帰るのもいいですね!

ドリンクは、ビン系がメインで、ほとんど500円前後なので、良心的な価格です。

システム

入店~釣り開始まで


お店に入るとレジカウンターがあるので、そこで店員さんに「何時間釣りをするか」と「ドリンクを何にするか」を伝えます。

前払い制なので、お金を払うと、釣り席に案内されます。

ドリンクはいつでも追加可能です。

餌と終了時間を書いた紙を店員さんが持ってきてくれるので、そこから釣りスタートです。

釣って食べれる魚は、1時間3匹までです

2時間の場合は、6匹になります。

※以前は、1時間10匹だった気がするのですが、変わったんですかね。。。

釣れた魚は、備え付けの網に入れます。

食べる匹数以上が釣れたら、逃がしてあげます。

ただし、逃がすときは極力魚に触らないように針だけ持って逃がしてあげましょう

カエシのついていないバーブレスフックなので、魚が暴れるだけで取れることも多いですが笑

釣り終了の時間になったら

時間になったら、店員さんに声を掛けて、釣った魚を回収してもらいます。

この時にから揚げか天ぷらの調理を選びます。

魚を回収して貰ったら、池の外側(窓や壁際)にある席に移動して調理を待ちます。

10~15分くらいで、揚げたての魚が運ばれてくるので、食べたら帰ります。

満席の場合

釣り席がいっぱいの場合は、外の椅子(2つのみ)か近くを散歩して待つか選びます。

店内では、待てないので、注意してください!

何故、店内で待てないかというと、釣りが終わったお客さんは食べる為に店内の釣り席以外の席に座って待ちます。

待ってる人がそこに座ると入れ替えが難しく、スムーズにいかない為のようです。

そこらへんを散歩したりして待つ場合は、電話番号を伝えておけば、席が空き次第連絡してくれます。

時間料金制で、大体何分後位に空くかわかるので、散歩したり、他のカフェでお茶したりできます。

釣れる魚

時期によって違うようです。

僕が行った日は、アマゴ、モロコ、フナ、アユ、ドジョウが入っているとの事でした。

魚によって釣り方が異なるので、狙って釣る楽しみもあります。

釣行記

では、実際に僕が行った日の釣果を書いていきます。

お店到着

練馬店は、土曜日は12時OPENなんですが、お昼ご飯をゆっくり食べたりして、お店に着いたのは、13時過ぎごろ。

練馬駅から徒歩3~5分、住宅街の中にポツンとお店がありました。

入ると丁度、満席で「お客さんが延長しなければ、10分くらいで空くと思う」との事だったので、外の席で待つことに。

20分くらい待っていると席が空いて案内されました。

カウンターで、カールスバーグ(¥500)を注文して、席に座ります。

席には釣って食べる魚を入れるようのビク(網)と短い釣竿が用意されています。

竿は、40~50cmくらいの延べ竿でバス釣りで言うとダウンショットリグの状態になっています。

待っていると店員さんが餌を持ってきてくれます。

餌は、金魚の餌のような小さなペレットで、湿らせてあります。

「餌1つをそのままつけると大きいので、半分にちぎって、丸めてつけてください」
とのことなので、素直に従って、釣りを開始します。

アマゴの反応がいい

池に入ってる魚は、10cm位がメインで、大きいのだと20cm位のドジョウがいます。

釣り堀といえど、初めての釣り場での1投目ってワクワクします。

水がクリアで魚は丸見えなので、サイトフィッシングになります。

魚の反応がわかるのは楽しいもの。

餌のつけ方や見せ方を工夫しながら、何投かしてるとアマゴの反応がいいのがわかったので、アマゴメインで狙い始めます。

シンカーを動かさずに道糸を張ったり緩めたりして、餌が浮上するアクションと沈んでいくアクションを交互に入れていくと可愛いアマゴがヒット

バーブレスフックですぐに外れてしまうので、写真を撮ってる余裕がなく、個別の魚の写真は撮れなかったですが、ちゃんと釣れます。

ただ、バイトはあるけど、針に掛けるのが難しく、早すぎても遅すぎてもダメという絶妙なタイミングが必要です。

反応が薄くなったので、みんなやらない表層で餌を浮かべていると、またもやアマゴがヒット。

魚が小さいので引きを味わう感じではないですが、バイトの瞬間が見えて楽しいですね。

ドジョウ狙い

アマゴを4匹釣って、せっかくなら別な魚も食べたいという欲をだして、ドジョウ狙いに切り替え。

ドジョウは、底の方でじっとしているので、口先にうまく餌を沈めてやります。

この作業が結構難しい。

池に弱ーい流れがあるのとダウンショットリグと同じなので、餌が浮きやすいんです。

ドジョウは餌が浮いてると全然バイトしてきません。

感覚的には1cm以上、底から餌が浮いたら、極端にバイトが減ります。

それと、餌を食べた瞬間に吐き出すので、フッキングが難しい。。。

悪戦苦闘して、何とかゲットしました。

知らないうちに釣れてたアユ

アユも釣れたんですが、これは戦略もテクニックもなく、魚が溜まっているところに入れて餌つけ直そうと思って上げたら釣れちゃいました笑

ちゃんと口に掛かってたので、結果オーライです。

釣果

アマゴ 4匹
ドジョウ 1匹+1匹(友人が釣ったやつ)
アユ 1匹

僕が釣ったのは6匹でした。

2時間で釣って食べれる引数が6匹なので、最低限って感じですかね。

掛けたけど、ビクに入れる前に逃げられたのが2匹いたので、ちょっと悔やまれます笑

周りのみなさんは大体1時間で0~3匹位が多かったので、この日の平均位だと思います。

釣った後のお楽しみ

釣り終了の時間になったので、店員さんを呼んで揚げてもらいます。

から揚げがおススメということだったので、から揚げにしてもらいました。

10分ほど待ってると揚げたての魚たちが運ばれていきます。

結構、衣が厚いので、元の姿は見る影もないですが笑

味の感想としては、

ドジョウ

全くクセがないのですが、小さいからか、から揚げだと衣の味に負けて、よく味がわからなかったです。

アマゴ

クセのない川魚って感じです。
かなり美味しい。

アユ

やっぱりアユが一番です。
小さくてもから揚げにしてもちゃんとあの独特の風味があって、間違いなく一番おいしかったです。

あとがき

駅からも近く、夜もそれなり遅くやってるので、平日釣りに行けない時のストレス解消にもいいですね。

カップルやお子様連れの家族も多く、僕が行ったときも入れ替わり立代りお客さんがいて、大盛況でした。

お子さんでも全然釣れてたので、生き物とのふれあいや釣った魚をその場で食べれるという、昔は車で遠出して、大自然の中でしか味わえなかったことが、こんなにアクセスのいい場所で味わえるなんて最高です。

キャッチ&イートさんおすすめできますし、僕も必ず再訪します。

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