2018年9月9日(日)

珍しく友人から「このポイント開拓しよう!」と提案してくれたので、それなら早速行ってみようという事で行ってきました。

場所は、常磐線の松戸駅付近。

江戸川水系の六間川、坂川、そして江戸川の野池です。

完全な初場所。

友人は、ネットでいろいろ調べてたようですが、僕はあまり予備知識は入れたくない派なので、グーグルマップからいろいろ妄想しながら向います。

この日の状況

天気 快晴
気温(最高/最低) 32℃/25℃
水温 未計測
風速 4~5m
水質 マッディー

普段の水質がわかりませんが、マッディーな状態でした。
とにかく風が強い日でした。

釣行記

朝6時頃、最寄の松戸駅に到着。

本命ポイントは、江戸川に隣接している野池ですが、途中、市街地を流れる流入河川、六間川と坂川があるので、状況を見ながら進んで行きます。

六間川からスタート

松戸駅から歩いていくと3分くらいで坂川が見えてきます。

この坂川、ウィードが点在していて、雰囲気がかなりいい感じ。

しかし、余りにも市街地すぎるのと川の周りを柵で囲まれていて足場が高く釣りがしにくい為、一旦パス。

そのまま六間川に向かいます。

坂川から六間川も徒歩3分ほどの近距離。

川岸まで降りられるポイントを発見したので、そこから釣りをスタートしてみます。

川幅は5m位で、流れも結構速いです。

ファットイカやスピナーベイトで探ってみますが、イマイチな感じ。

雷魚が泳いでるのは見えましたが、バスの姿は。。。

そのまま上流に釣り歩いていくと別な水路との合流地点がありました。

ウィードも生えていて、流れもあり、夏の定番スポットといった感じ。

などと観察していると25cm位のバスがボイルしだしました。

追ってるのは5cm位のベイトフィッシュ。

すぐにルアーを投げてみましたが、全く反応なし。

雰囲気はとてもいい場所なので、タイミング次第で釣れそうです。

本命の野池

六間川でボイルしていたポイントからさらに5分くらい歩くと江戸川に着きます。

その江戸川に隣接というか繋がっている野池が今回の本命ポイントです。

結構わかりやすい場所にありますが、先行者はヘラ師が一人。

朝マズメもとっくに終わっている時間帯なので、叩かれた後かもしれません。

とにかく釣りを始めますが、この野池、カバーが極端に少ない。

あるのは、ちょっとしたアシとちょっとしたオーバーハング、そして江戸川と繋がっている箇所のみ。

ボトムも起伏は特別あるわけではなさそうです。

魚っ気も乏しい。

う~ん、釣れる気がしない。

それでも友人は、一番有力な江戸川と繋がっているポイントで小バスを1匹ゲットしていました。

ヒットルアーは、スピンテールジグとの事。

その後は江戸川の水門や本流の様子を見ましたが全然ダメなので、お昼休憩。

午後は坂川

長めのお昼休憩を取った後は、坂川の様子をチェック。

下流側はあまりに市街地すぎて、車や通行人の方が気になってキャストが難しいという事で、上流を目指します。

そんななか、足場は高いですが、柵が低く釣りがしやすそうな場所のウィードとシェードが絡むところに見えバスを発見。

小バスながら、ちょこちょこ見えます。

ルアーを投げてみると見に来るけど、なかなか口は使わない。。。

そして、足場が高く、風も強い、水面までウィードが伸びているので、投げれるルアーが限られる。

それでも、何とか小バスをゲット。

約10cm。。。

よくもまぁ~バイトしてくれたもんです。

口もこんなに小さい。

ヒットルアーは、ゲーリーヤマモト レッグワームのダウンショット

その後もバイトはありますが、なんせこのサイズ。

フッキングせずで、結局この1匹のみ。

途中、50近いバスも見えたので、良いサイズもいるにはいますが、なかなか難しい場所です。

近所に住んでいたら通って楽しめそうですね。

雷魚もちょくちょく見えたので、狙ってみても面白いかも。

また機会があれば小バスに遊んで貰おうと思います。

タックルデータ

ネコリグ、イモグラブ、ダウンショットで使用

ダイワ クロノス662LS

ダイワ 18カルディアLT 2000s-XH

バークレイ スーパーファイヤーライン0.8号

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