今週もいつもの印旛沼中央排水路に行ってまいりました。

ここ1か月くらい同じ場所ですが、毎週季節に伴う変化や新しい発見があって、全然飽きる気配がありません。

ちゃんとやればある程度釣果も保障されるのも嬉しいところです。

前回は、小バスが高活性になってましたが、今回は果たして。。。

前回釣行記↓

この日の状況

天気 快晴
気温(最高/最低) 25℃/16℃
水温 未計測
風速 1~4m程度
水質 マッディー(いつもよりやや澄んでる状態)

この日は、午前中はほとんど風なしで、午後から少し強めの風。
日差しが強く、日中は非常に暑かったです。

釣行記

寝坊もなく、いつもよりちょっと早く、7時半頃、釣り場に到着し、釣りスタートです。

もはやテンプレと化した鉄骨水路

テンプレのようになってしまった鉄骨水路からスタート。

3/8ozのジャッカル デラスピンで流してはじめましたが、どうも根掛かりが多くリズムが掴めない。

3/8ozでは、ちょっと重いそうなので、早々にクランクベイトに切り替え、バンディットの100で再度流します。

っが、今回は不発。。。

いつもここで1匹は出てくれるのですが、この日の朝はダメ。

恐らく前回よりも風がないので、水の動きが悪く、水質が悪化しているから。

実際、水面が泡立っていたり、ゴミが流れるではなく漂っていたり、雰囲気がよくなかったです。

なにより、その後の展開で、この考えが確信に変わります。

続いて隣のホソ

こちらもいつも通りですが隣の川幅3mもなさそうな水路に移動。

前回は、小バスが数匹浮いてるだけでしたが、今回は、推定35~40cm位のサイズのバスもフラフラ泳いでるのを確認。

小バスは、相変わらず活性が高く、ボトムアップのブレーバー5in ネコリグで早々にバスゲット。

そのままさらに流してるとまたもやゲット。

15cmない位。。。ブレーバーと同じ長さ(^_^;)

小バスばっかりでは流石にまずいと思いサイズアップを狙い同じホソでも別なポイントに移動。

川の真ん中にガマがちょろっと生えている場所のシェード側にピッチングで入れると、ラインが走って上がってきたのは、印旛沼では自己最高記録の40cmジャストのナイスバス君。

ヒットルアーは、ゲーリーヤマモトファットイカ

バックスライド系は、これがあれば、他いらないんじゃないかというレベルです。

青木大介プロもキングオブファンタジスタか何かで、小森プロと霞ヶ浦でオカッパリ対決してる時に使ってキロアップ連発してましたね。

釣れた場所は、他のガマのシェードよりも、水深が深く、川の真ん中なので、流れも当たるという1級ポイント。

やはり、良いバスは、良い場所にいますね。

午後から風、それならば。。。

お昼休憩を挟んで、午後の部スタート。

午後はいつも通り少し強めの風が吹いてきました。

午前は、流れがなくて全然な感じだった鉄骨水路。

これだけ風が吹けば、水も動いて、きっとバスの活性も上がってるはずだと、移動

予想は的中で、ポイントに移動して、5分ほどで、釣れました。

36~7cm位のバス君。

ヒットルアーは、OSPのパワーダンク

いつも釣れているグリフォンにしなかった理由は、この水路の水深にあります。

水路の河口に近づくにつれて、深くなっていて、MAX1.5~2m弱位の水深。

ただし、キャストできる距離が、7~8m位なので、グリフォンのMRだと、実質60~1m弱位までしか潜らせられない。

でも、日中で日差しも強く、入替り立代り人が入るポイントなので、ボトム付近にいる魚をリアクションで食わせたい。

なので、MAX潜行深度も深く、急潜行するパワーダンク。

実際、当たってるかどうかは別として、結果、釣れたからOKです。

最後は、小バスに遊んでもらう

一通り、鉄骨水路も打ち終わり、夕マズメが近づくタイミングで、小バスが多い水路へ。

このポイントも何度も人が入っているんですが、流れを意識して、うまく利用すると、ちゃんと口を使ってきます。

全部20cm前後ですが、遊んでもらいました。

今回は、これにて終了。

小バスも含めて、合計7匹ゲットで大満足な一日でした。

タックルデータ

主に巻物とファットイカで使用

ダイワ 18ブレイゾン 6102MB

シマノ 17スコーピオンDC 100HG

サンヨーナイロン GTRウルトラ12lb

ネコリグをメインにベイトフィネス

シマノ エクスプライド 164L/BFS

シマノ 16アルデバランBFS XG

サンライン FCスナイパー 8lb

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