2018年8月25日(土)

2週間ぶりに印旛沼水系の花見川に行ってきました。

前週に行った友人の話だと渋かった(小バス2匹)とのこと。

まあ、そこで釣れなければ移動すればいいだけなので、気にせずです。

この日の状況

天気 晴天
気温(最高/最低) 36℃/27℃
水温 未計測
風速 4~5m
水質 マッディー

午後から釣り始めましたが、風が異様に強かったです。

水質も若干クリア気味になっていました。

釣行記

朝4時半頃に目が覚めたのですが、どうせいつも通り友人は寝坊するので、二度寝。

予想通り、友人は寝坊したらしく、10時頃現地到着したらしい。

僕は、起きたのが10時頃。

結局、現地に着いたのは14時前です。

釣り開始10分ほどで

先に釣りしている友人に状況を聞いてみると渋い(1バラシのみ)とのこと。

という事は、まだ釣られていないバスがいっぱいいるはずなので、チャンス。

そしてこの日は、40アップを取るためのタックルを準備してきているので、楽しみなのです(゜-゜)

早速、釣りスタート。

まずは、友人がやってなかってあろう横の釣り。

バイブレーションであちこちサーチしてみますが、無反応。

それならばと早速お楽しみを投入。

数投後、すぐに出ました。

あっという間に隣で釣られたので、友人はポカーン状態笑

その後、すぐに2匹目、3匹目をゲット。


ルアーは、ゲーリーヤマモト イモグラブ40

ほぼ餌です。

もちろんスピニングタックル。

パッと見、単なる数釣り狙いのタックルでしょう。

ですが、これがこのポイントで40アップを取る為の攻めのタックル。

そして結果として、やはりこれが正解だったのです。

このポイントで釣れた最大魚をゲット

その後は、多少プレッシャーが掛かってしまったのか、少し沈黙。

丁寧にキャストを続けていると、倒れたアシでできたシェードの最奥の岸際にキレイに入った瞬間、ラインが走る。

フッキングすると明らかに小バスと比べて重いのがわかります。

PEラインと固めのロッドなので、グイグイ寄せたものの、最後に足元のアシに突っ込まれスタック。

でもまだ魚はついてる感触がある。

しょうがないので、入水して、ランディングすると。

ナイスなサイズ。

これは40いったかな!?と思って計ってみると。。。


39.5cm

何度測ってみても口閉じ尾開きではどうしても39.5。

口開けたら40.5.

悔しいですが、それでも自分が釣った中でこのポイント最大魚です。


ルアーは、またもゲーリーヤマモト イモグラブ40

その後も釣れ続け

40アップならずも、狙いはやっぱり間違っていなかったと確信したのでそのまま続けます。

もちろん釣れてくれます。

またもイモグラブで2匹追加。

夕マズメ時には、OSPのドライブシャッドで、さらに2匹追加。

最後は、余りに小バスだったので、写真も撮らず即リリースしました。

結果的には、8匹ゲット。

午後からのスタートだったので、充分満足の行く釣りです。

なぜファットイカよりもイモグラブの方がデカいのが釣れると思ったか?

今回イモグラブならデカいのが釣れると思ったのはこのポイントだからです。

普通のポイントならファットイカの方がデカいのが釣れる可能性は高いです。

ベイトフィネスタックルじゃなく、スピニングタックルを使用したのももちろん理由があります。

何故イモグラブ?

普段は、ファットイカでそれなりの釣果を出してる場所です。

でも今回は、数釣りではなく、デカいのが取りたいからイモグラブがメイン。

もちろん、小バスも普通に釣れてしまうのは承知の上。

イモグラブとファットイカの違い。

それは着水音です。

ファットイカは、ボリュームがあって、キャストした時の慣性力も強いので、着水音が大きくなってしまいます。

もちろんピッチングなら着水音を抑えることはできますが、このポイントでは、バスがいるポイントまで、距離がある。

キャスト技術が未熟なのもありますが、着水音を抑えたピッチングでは届かないし、そもそもアシや木が手前や隣にあり、オーバーヘッドキャスト以外が難しい。

なのでオーバヘッドキャストでも着水音が小さい、ボリュームの小さなイモグラブを選択したのです。

なによりこれまで散々ファットイカを使用してきて、このポイントで40アップは釣れなかったのです。

であれば、デカいのはファットイカのボリュームを嫌がってる可能性がります。

ということは、別にワーム自体はイモグラブじゃなくてもいいんです

大事なのは、ボリュームが小さいくて着水音を抑えれる事

なので、カットテールでもセンコーでもいいんです。

じゃあ、何故イモグラブを選んだのか?

それは、飛距離です。

これだけシルエットが小さくて、飛距離がでるワームは僕の知る限りないです。

何故スピニングタックル

イモグラブをキャストするならスピニングタックルが普通です。

もちろんベイトフィネスでも投げれますが、飛距離が落ちるのとバックラッシュが嫌なのです。

バックラッシュは技術の問題ですが、このポイントはアシの際の際にバスがいます。

なのでアシにぶつける気持ちでキャストする必要がありますが、ベイトでは実際ぶつけたら、バックラッシュの可能性が高まります。

バックラッシュを気にせず、軽量なワームを奥の奥に入れられる。

だからスピニングタックルです。

デカいのを釣りたいから結果としての攻めのフィネスです。

タックルデータ

主に巻物とファットイカで使用

シマノ×ジャッカル 18ポイズンアドレナ 166ML-2

シマノ 18アルデバランMGL 30HG

サンヨーナイロン GTRウルトラ 14lb

ネコリグ、イモグラブで使用

ダイワ クロノス662LS

ダイワ 18カルディアLT 2000s-XH

バークレイ スーパーファイヤーライン0.8号

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