清水盛三氏と言えば、日本はもちろん海外でも活躍しているバスプロ。

現在は、拠点をアメリカから日本に移しているようですが、その人気は相変わらず。

彼のプロデュースしたルアーは、大人気で名作揃い。

その中でもDゾーンとワイルドハンチは、釣れるルアーの定番と言えるまでになりました

その清水盛三プロデュースのスモールクランクベイトが2019年新製品としてリリースされます。

その名もピッコロ

このルアーのスペック・特徴や使い方などを紹介していきます。

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スペック

全長 40mm 自重 6.5g
タイプ フローティング 潜行レンジ 1.3~1.6m
推奨タックル Rod:ライト~ミディアム6'0"~7'0"ベイトロッド
Line:8~16lb.
リングサイズ 【ラインアイ】 #2,【フックアイ】 フロント:#2・リア:#2
フックサイズ フロント:#8・リア:#8 価格 1,250円(税別)

スモールクランクなので、やはり全長は短いですね。

同じくスモールクランクとして人気ルアーと比較すると、

OSPタイニーブリッツMR:44mm
ラッキークラフトクラッチMR:42mm
メガバスグリフォンMR-X:43mm

こう見るとピッコロがかなり小さなルアーなのがわかります。

このサイズなのに6.5gあるということなので、飛距離は全く困らないどころか思った以上に飛ぶという印象になるはずです。

あと気になるのは価格ですが、1,250円と嬉しい価格。

店頭価格だと1,000~1,100円くらいでしょうか。

クランクベイトは根掛かりしてロストする確率もそれなりに高くなってしまうので、価格が安めの設定なのありがたいですね。

特徴


出典「エバーグリーンHP

ピッコロの1番の特徴は、やはり1点集中型の固定ウェイトだと思います。

同じように1点集中型の固定ウェイトを採用しているので、清水盛三氏が「ジイさん」という愛称で呼んでいるOSPの並木敏成氏プロデュースのブリッツシリーズです。

ブリッツシリーズは、泳ぎだしが非常によく、ロールが強い明滅効果を生んでよく釣れます。

ロールが強いルアーは、ロッドに伝わるブルブル感が弱くなりがちですが、ブリッツに関してはそんなこともなく、重くも軽くもなく、丁度いい引き抵抗があります。

恐らくピッコロもそういうルアーになっているはずです。

実際、アクション動画見ているとかなり激しい明滅が出ていて釣れそうです。

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使い方

クランクベイトである以上、基本的な使い方はただ巻きになります。

ただ、何もないところに投げるよりもカバーが絡むところやゴロタや護岸際などバスが付きやすいところに投げるのが基本です。

もう1つ、リップが少し長めのスローフローティングのクランクベイトは、潜らせてから巻くのを止めて浮かせるとユラユラしながら浮いてきます。

このユラユラ浮いてくるアクションが、アフターから夏のバスにとても効果的です。

クラッチのDRなんかを使ってみるとわかりやすくこのアクションがでます。

アシ際に投げて2巻き。。。軽くトゥイッチ。。。浮かせる。

みたいな使い方をすると下からバスが突き上げてきます。

あとがき

既に各社から多数発売されているスモールクランク。

その中で特徴を出すのは難しいとは思いますが、そこは名作ワイルドハンチをプロデュースした清水盛三氏。

ハンチと同じく釣れるルアーを作ってくれいてるはずです。

アクション動画を見ると釣れる気しかしません。

僕もリリースされたらレビューしてみたいと思います。

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