シマノの2018年新作 NEWワールドシャウラとポイズン アドレナの重量が公開されました。

フィッシングショーなどで、どちらのロッドも前作よりも、高感度、軽量化されたことを強調していました。

ただし、その詳細重量が発表後、シマノのHPを見ても、ずっと「未定」のまま。

それが、先日、ついに公開されました。

どれほどの軽量化がされたのか確認していきましょう。

NEWワールドシャウラの自重

公開されたワールドシャウラの自重です。

人気の「1652R」を見ると115g

かなり、軽いですね。

2ピースなどのマルチピースロッドは、自重が重くなる傾向にあるなか、3ピースで115gは相当軽く感じるはずです。

ただし、同じく人気の「1702R」になると150gと35gも重くなります

長さが長くなれば重くなるのは当然なのですが、差がかなりあります。

これは、グリップ部分が原因かと思います。

「1702R」は、NEWワールドシャウラの売りの一つ、トリガーを任意のもの変更できるグリップなのです。

ロッドが長くなるので、持ち重りしないように手元に重心をもって来たのかもしれませんね。

旧ワールドシャウラとの比較

では、旧ワールドシャウラと比べてどれくらい、軽くなったのでしょうか。

旧ワールドシャウラ(1652R) 125g
NEWワールドシャウラ(1652R) 115g

その差、10g。

ロッドで、強度と感度が増していて、10g の軽量化というのは、ものすごいことです。

通常、強度を上げようとするとブランクスが厚巻きになるので、どうしても重くなってしまいます。

最新のガイドやパーツの恩恵もあるかもしれませんが、飛距離確保も含めて、比較大口径のガイドをつけてとなるとやはり相当軽く感じるはずです。

18ポイズン アドレナの自重

18ポイズン アドレナのスペック詳細です。

1番人気の「1610M」 の自重は、105g

かなり軽いですね。

やはり、18アドレナで採用されたフルカーボンモノコックの影響が大きいのでしょう。

さらに振動伝達率も28%UPと感度も大幅に上がっています。

旧ポイズンアドレナとの比較

では、旧ポイズン アドレナの自重と比べるとどうでしょうか。

旧アドレナ(1610M) 112g
18アドレナ(1610M) 105g

その差は7g。

こちらも軽量かされています。

技術力の進化は素晴らしいですね。

ちなみに、ポイズンのハイエンドモデル アルティマの1610Mの自重は、なんと97g!

1610Mでアンダー100gは、ちょっと次元が違いますね。

流石、バス用ロッドのハイエンドモデル。

これだけ軽くても、スパイラルXコアで高強度なんて驚きです。

あとがき

軽量化、高強度、高感度をアピールしていた2機種ですが、実際確認してどうだったでしょうか。

軽ければ良いというわけではありませんが、1つの魅力だと思います。

軽さを活かしたタックルセッティングを心掛けたいですね。

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