バスロッドは、ハイエンドモデルだと実売価格で7万前後。

かと思えば、メーカー、スペック関係なく、とにかく安いものを探せば、2~3千円でも買えたりします。

これだけ価格差があると、初心者の時は、結局何を買ったらいいのかわからなくなりますよね。

そこで、今回は、初心者におすすめの本当にコスパが良い、バスロッドをわかりやすくランキング形式で紹介します。

2万円以下の高コスパバスロッド TOP10

ここ数年、バスロッドで最も激戦区なのが、実売価格 2万円以下の価格帯です。

各メーカー非常に力を入れていて、種類も豊富です。

そして、何よりハイエンドモデルと変わらない使用感を実現しているモデルも多く、初心者だけでなく、中上級者にも愛用者が多いです。

これから始める人、買い足しを検討してる人におすすめのランキングです。

【10位】 デイズ(メジャークラフト)

かつて、メジャークラフトの名を一気に有名にした、高コスパロッドのデイズがフルモデルチェンジしました。
旧デイズは、お世辞にもかっこいいデザインではありませんでしたが、価格を超えた性能が売りで、高コスパロッドの先駆けと言えるロッドでした。
当時、某大手釣具チェーン店でアルバイトをしていましたが、毎日のように売れてるロッドでした。

2018年4月発売なので、使用感はまだわかりませんが、旧デイズの系統を受け継いでいれば、今後間違いなくランクが上がってくるロッドです。

【9位】 ルアーマチック(シマノ)

今回紹介する中で最も安いロッドです。
安いと侮るなかれ、このロッド、非常に評価が高いのです。
デザインはやはり、値段相応ではあるのですが、さすがはシマノ、ロッド自体しっかりしています。

バスで使用するなら、66MLがいいでしょう。。


とにかく安いバスロッド探してる方におすすめです。

【8位】 バスフィールド(アブ)

今回紹介する中で2番目に安いロッドです。
安いといっても、感度、強度ともに全く問題なく使用できます。

とにかく安いのがいい!でもデザインも大事!という人におすすめです

【7位】ベンケイ(メジャークラフト)

1ピース、2ピース、4ピース、フローたーモデルと種類が多く、さらに番手もフィネスからフリッピング、ビッグベイトに使えるものまで、幅広くラインナップされています。
この価格帯でこれだけ種類が多いのは、メーカーが力を入れている証拠です。

安くても1つのモデルでいろいろ揃えたい人、自転車、バイク、電車、フローターなど、移動手段や釣り方が限られる人におすすめです

【6位】ホーネットスティンガープラス(アブ)

ホーネットスティンガープラスも1ピース~パックロッドまで、種類が多く、ビッグベイト用から、ベイトフィネスまでカバーしています。

7位のベンケイと特徴としては似ているので、後は、値段とデザインが好みの方を選ぶのがいいと思います。

【5位】ゾディアス(シマノ)

シマノの大人気ロッド、ゾディアス。
軽量、高感度で、上位機種のエクスプライドと比べると若干マイルドに仕上がっています。

この価格で、グラスロッドもラインナップにあるので、巻物メインの人におすすめです

【4位】 18バスワンXT(シマノ)

昔から、シマノの高コスパの代名詞、バスワンXTです。
リールもロッドも同名でラインナップされています。

今年、2018年にモデルチェンジして、そのコスパの良さにさらに磨きがかかっています。

安くてバーサタイル(汎用的)に使用できるロッドが欲しいかたにおすすめです

【3位】 ブレイゾン(ダイワ)

第3位は、2018年モデルチェンジのダイワ ブレイゾンです。
軽量、高感度で値段も控えめ。
なにより、デザインが非常によくかっこいいです。

デザインも性能も譲れない!でもできる限り安いのがいい!そんな人におすすめです

【2位】 17エクスプライド(シマノ)

第2位は、シマノエクスプライドです。
とにかく人気機種で、その理由は、上位機種に迫る、軽量化と高感度、高強度。
その分、ゾディアスよりも、パリッとはりがある印象を持ちます。

今回紹介した中では、1番値段がはりますが、間違いなくおすすめできます。

シマノのロッドが好きで、予算内で最高のロッドが欲しい方におすすめです

【1位】 エアエッジ(ダイワ)

第1位は、ダイワのエアエッジ。
2018年にモデルを追加し、2ピースもラインナップされ盤石の状態。
軽量、高感度は、上位機種と遜色ありません。

2位のエクスプライドと価格帯も被っていて、スペック、使用感も甲乙つけがたいので、デザインやどちらのメーカーが好きかで決めるのがいいと思います

あえて特徴を上げるなら、エアエッジは、ティップ(穂先)を硬めにつくる事によって、ロッドの胴の部分でしっかり受け止めます。

これによって、しっかりルアーのウエイトを乗せてキャストできたり、重みを乗せたフッキングができるのが売りです。

あとがき

2万円以下の価格にも関わらず、高性能で種類も豊富。
これからのスタンダードになりそうです。

消費者としては、嬉しいことですし、これからバス釣りを始めたいという人のハードルを下げることもできるので、嬉しいことだらけですね。

独断と偏見のランキングですが、少しでも参考になれば、嬉しいです。

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