【電車釣行】入間川でスモールゲット またもあのルアーに助けられる

2019年11月24日(日)

先週久しぶりの入間川釣行でスモールマウスバスをゲットできたので今週も調子に乗って行ってきました!

印旛沼水系よりかは近い(行きやすい)というのもあって晩秋~冬のタイミングだとほげてもダメージの少ない入間川になってしまいます笑

印旛沼水系も去年同様、まだまだ暖かいので釣れるとは思いますけどね。。。

先日のスモール釣行↓

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この日の状況

天気 雨のち晴れ
気温(最高/最低) 21℃/12℃
水温 未計測
風速 1~3m
水質 マッディー

前日朝からずっと雨。

この日も朝の11時くらいまでは雨だったけどそこからは一気に晴れて暑いくらい。

釣行記

例のごとく朝はゆっくり。

午前中の気温が低く、魚の活性も低いのでゆっくりでも全然問題なし。

って自分に言い聞かせてこの時期はいつも寝坊してます。

それでも12時くらいには現地に到着してそそくさ準備して早速スタート。

久しぶりに使ったアルファスCTSV良い感じ

今回は前回とリールを変更。

最近使ってなかったアルファスCTSVにしました。

変えた理由はベイトフィネス的なことをしたかったから。

この時期だからなのかポイントの特性かわからないんですが、とにかく岩やらテトラやらにベタベタに魚がついてるんですよね。

バイトがあるのも全部そう。

基本岩やテトラに這わせるようにフォールやアクションさせないとバイトがない。

そんな場所で魚を掛けたらすぐにはがさないと擦られてラインブレイクされちゃう。

ということはある程度太いラインが必要。

出も太すぎると1.8g前後のスプリットやダウンショットの操作性が悪くなるしキャストもしにくい。

前回はメタニウムMGLに14lbで安心感はあるものの軽量はリグはやっぱり少し扱いにくい。

スピニングに太いラインでもいいけど、それだとドラグフルロックにしてカバーからはがす釣りではスピニングのメリットがあまり活かせない。

それならベイトフィネスでやってみようと試しに8lbラインを巻いてみました。

結果、めちゃくちゃ扱いやすい笑

19アルファスはベイトフィネス専用機ではないんですが、8lbを巻くとベイトフィネス専用機張りの性能発揮します。

1.8g前後のスプリットやダウンショットが気持ちよく飛ばせて、ピッチングも良い感じ。

イモグラブのノーシンカーもぶっ飛びます。

とはいえベイトフィネス専用機よりもピッチングは浮きやすいのである程度リリースタイミングやセッティングでカバーする必要はあります。

いろいろリール使ってみてベイトフィネス専用機と似非ベイトフィネス機の違いってピッチングのしやすさだと思います。

どうしても似非だと浮きやすくなるんです。

ただキャストするだけならそこまで飛距離や投げれるグラム数は変わらない。

ある程度適当にピッチングしたても狙ったところに低弾道で飛んでいくのが専用機のいいところ。

浮きやすいから丁寧にというか浮かないようにいつもよりリリースタイミングずらしたりスナップ使ったり少しシビアになるのが似非機だと思ってます。

いずれにしても十分な性能のアルファス。

これでギア比がもっと高ければな~。。。

ダイワさんギア比9くらいのアルファス出してくれないかな~。。。

マズメパワー?

アルファス+細ライン なかななかいいな~なんていろいろ試しながら釣りしてたのはいいもののノーバイトの時間が続く。

ただド日中なので当たり前かな~と。

前回釣れたのもそうですが15時くらいから魚の活性が上がるような気がしてます。

この時期はブラックバスでもそうですね。

測ってないから正確にはわからないけど、水温が一番上がる時間帯なんでしょうね。

とにかく晩秋は15時~17時が一番釣れます。

この一番釣れる時間帯に前回釣れた信用できるリグを投入。

またもテトラの隙間。

フォールしてテトラの壁沿いをエビを意識してピッピッとアクションすると。。。

ズズズッ。。。と持ってく行くバイト。

即合わせでとにかくカバーから引きはがして上がってきたのは。。。

真っ黒な可愛いスモール。

20cmくらい。

ヒットルアーは、前回と同じくゲーリーヤマモト レッグワームのネコリグ。

本当良い感じのリグです。

短く細めなので、フォールはストンと素早く落ちて、ボディが短いのでアクションしたときにしっかりボディが曲がるのに戻りが早い。

この特徴はゲーリー素材っていうのもあるかもしれないですが。

なんといってもミミズ系のワームと違ってクイックなアクションが出るので本当エビっぽい。

ただセッティングが少しシビア。

コツはとにかくまっすぐフックを刺すこと&ネイルシンカーをまっすぐ入れること。

ちゃんとまっすぐになってるか確認するのはただ巻きすればわかります。

まっすぐだとタダマキするとバイブレーションプラグかの如くブルブルとテールとボディを震わせてまっすぐ泳いできます。

これだけでも釣れそう。

ずれていると傾いたり曲がって泳いできます。

能書きを垂れましたが結局この日はこの一本。

一匹デカそうなのをかけたんですがテトラで切られました。。。

8lbじゃ足りないですね。。。

10lbにしようかな。。。

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タックルデータ

ほげほげタックル

ベイトタックル

19スコーピオン 15101F-5

ダイワ 19アルファスCTSV SH

サンヨーナイロン GTR-ウルトラ 14lb.

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