【2020年版】シマノ ベイトリール新製品情報

2020年1月14日、ついに2020年シマノ新製品情報が解禁されました!

楽しみにしてた人も多いと思います。

もちろん僕もその一人です。

早速、ベイトリールの新製品情報をまとめてみました!

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カルカッタコンクエストDC100

2019年モデルチェンジしたカルカッタコンクエストDCに待望の100サイズとハイギアモデルが追加されました!

スペック

特徴

カルカッタコンクエストシリーズ共通の特徴である圧倒的な剛性感と巻き心地。

マイクロモジュールギアと一言に言っても、実はギアの細かさが機種によって違うらしく、巻きの滑らかさは差が出ます。

少なからず、カルカッタコンクエストDCは最高クラスの巻き心地。

そんなコンクエストですが、剛性感と引き換えなのかやはり重くて大きめ。

それを解決するのが100サイズです。

当然糸巻き量も減るので、200ではできたことがやりにくくなったりはするでしょうが、20lb以上のラインがメインでなければ100で十分だと思います。

その分200より、20g軽量化されたので扱いやすくなってます。

それでもちょっと重い気はしますが、人間って不思議なものでなれちゃうんですよね笑

さらにハイギアモデルが登場したのは要望が多かったんだと思います。

カルカッタコンクエストの巻き心地で巻物をやりたい。

けど、ギア比低すぎて、巻物専用機になってしまう。。。

もっとギア比が高ければいろいろ使えるのに。。。

なんて要望が多かったんでしょうね。

僕自身は、HGではなくXGくらい出してほしい気持ちがありますが、巻物=ローギアという意見も多いので難しいところ。

それでも今回のHGと100の追加は購買意欲が掻き立てられます笑

発売予定日

右巻きは2020年3月、左巻きは5月発売予定

20メタニウム


実用性の高く大人気のメタニウム がモデルチェンジしました。

現行が16モデルなので4年振りです。

スペック

特徴

強靭コアソリッドボディ&低慣性マグナムライトスプールⅢ搭載。
強さと軽さと抜けの良さが実現するバーサタイルの新境地。

軽量で操作性が高く、守備範囲が広いテクニカル系オールラウンダーに、マグネシウム一体成型のコアソリッドボディと、軽やかな立ち上がりと抜けるような伸びの良さを実現するマグナムライトスプールⅢを搭載。軽快な操作性とタフな釣りへの適応力をアップし、巻きも撃ちもライトリグも、テクニカルにこなせます。さらに軽量自重はそのままに、超高強度真鍮ドライブギアを搭載し、タフさにも磨きを掛けました。

目玉は19アンタレスにも搭載されているMGLスプール3でしょう。

スプール径と幅も全く一緒です。

スペック上はハイエンドモデルの19アンタレスと遜色ないレベルです。

それでいて19アンタレスよりも軽量(175g)です。

糸巻き量も同じとなると単純なスペック比較なら19アンタレスよりも20メタニウムの方が。。。

しかも、ギア比の選択肢が多いので自分のスタイルやセッティングに合わせて変えていけます。

とはいえ内部の素材や部品の精度などで実際に使用した感じは全然変わるのでスペックだけでは測れません。

そこがアンタレスやコンクエストのすごいところでもあります。

発売予定日

右巻きは2020年3月、左巻きは2020年5月予定

楽天では予約始まってます↓

現行モデルはこちら↓

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20SLX DC

2019年にデビューしたSLXにDC搭載モデルが登場しました!

海外ではすでに発売されているモデルですが、こちらは日本仕様にアレンジしたものなので、別物だそうです。

海外モデルは150番のスプール、日本仕様は70番スプールなのでより軽量ルアーに対応したモデルです。

スペック

特徴

イージーなぶっ飛び性能と強力な対バックラッシュ性能を両立。
飛距離の限界を軽々と引き上げる、「新生DC」。

シマノブルーがキラリと光るSLXシリーズに、ついにDCモデルが新登場。独自に開発した新DCブレーキ制御により、4段階の容易なセッティングで軽量ミノーやバイブレーション、バズベイト・ビッグベイトまで幅広いルアーに対応。バックラッシュを抑えながら抜群の遠投性能を発揮します。ダイアル3、4は特に守備範囲が広く、ダイアルはそのままでルアーを変えても、ノーサミングノーバックラッシュが可能。簡単操作で優れた対バックラッシュ性能と遠投性能を得られる、新たなDCの誕生です。

元々、スコーピオンシリーズと同じく価格を超えた性能で人気だったSLXのDCモデルとなれば期待も膨らみます。

ただしDCについては、17スコーピオンがIDC5なのに対して、20SLXDCは、IDC4です。

この違いがどれくらい飛距離やバックラッシュのしにくいさで影響するかが気になります。

とはいえ、定価ベースで17スコーピオンDCよりも約1万円安いので、実売価格はおそらく、2万円前後だと思います。

この価格でDCが体感できるのはすごいの一言。。。

発売予定日

右巻きは2020年2月、左巻きは2020年4月予定

楽天で予約販売中↓

こちらは海外モデル↓

シマノ SLX DC 150HG 右ハンドル 7.2:1ギア [並行輸入品]

シマノ SLX DC 150HG 右ハンドル 7.2:1ギア [並行輸入品]

24,500円(08/05 15:50時点)
Amazonの情報を掲載しています

エクスセンスDCSS


海水&PEライン使用を前提としたエクスセンスシリーズにDCのSSというモデルが登場します。

スペック

特徴

シンプルなダイヤル操作で簡単セッティング。しかも飛ぶ
憧れのベイトスタイルを身近にする実践派DCリール。

ベイトスタイルのシーバスゲームをもっと身近に! そんな要望に応えて開発したエクスセンスの新機軸。シーバス用にスペシャルセッティングを施したI-DC4エクスセンスチューンは、シンプルな4段階のダイヤル操作のみで、PE・フロロでの幅広いウェイト・タイプのルアーに対応できます。HAGANEボディ、マイクロモジュールギア、X-SHIPなど先進のテクノロジーも装備し、シーバスにロックフィッシュに、快適なロングキャストを演出します。

17エクスセンスDCがアンタレスベースのDCでDCブレーキもアンタレス同様のものがついています。

ただし、こちらのSSはメタニウムベース?の形でDCブレーキシステムは、IDC4。

その分、定価で見た時には17エクスセンスDC約半額です。

しかもマイクロモジュールギアも搭載しているので巻き心地も最高のはず。

主にシーバスをベイトタックルで釣りたい人の入門向けという立ち位置だと思います。

入門には少し高い気もしますが、糸巻き量がアンタレスベースの17エクスセンスDCよりも多いのでそういった使い分けもできるかもしれません。

発売予定日

2020年3月発売予定

楽天で予約販売中↓

こちらは17エクスセンスDC↓

あとがき

2018年、2019年と比べるとちょっと微妙な感じがありますが、淡水でも海水でもDCをより気軽に味わえるラインナップだと思います。

昨年のストラディックみたいに急に追加で発売みたいなことも期待したいですね!

実物は今週末のフィッシングショーで見てきます!

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