スピニングタックルで、バス釣り始めたけど、これからベイトタックルの釣り始めたい。
バス釣り自体初めてだけど、プロや友人が使ってるのを見てカッコいいから、ベイトタックルを使いたい。

そんな、これからベイトタックルを購入する方向けに予算別に、ベイトリールとロッドのセットを紹介します。

今回は、わかりやすくシマノ、ダイワ、アブガルシアというリールもロッドも作っている、有名メーカーごとのセットで紹介しています。
また、ロッドの番手は、最初の1本に最適な、汎用性の高いモデルを選んでいます。

この記事の目次

予算 1万円

ロッド+リールで、予算1万円となると選択肢の幅がかなり狭まります。
ただし、釣り道具を全くもってなくて、これからバス釣りを始める、そんな方には、1万円出すのも戸惑うもの。
ルアーやラインも買ったら、結局1.5~ 2万円になってしまいます。

18バスライズ(シマノ) + ルアーマチックB66ML(シマノ)

 
どちらもシマノの1番安いモデルですが、評価も上々な製品です。
1万円以内でちゃんとした安心できるメーカーとなると現状この組み合わせのみです。

18 バスライズ


※写真は、12年モデルのバスライズですが、18バスライズも同様の値段になるようです。

ルアーマチック B66ML

予算 2万円

予算 2万円になるとリールもロッドもしっかりしたものが買えるようになります。
ロッドは、値段による違いが最初はわかりにくいので、リールに予算を多めに割くこと事のがおすすめです。

17バスワンXT(シマノ) + 18 バスワンXT 1610M-2(シマノ)

実売価格で1.5万円ほどで、2万円以内だと1番安い組み合わせです。
その分、ルアーにお金を掛けられます。
飛距離、投げやすさも十分です。

17 バスワンXT

18 バスワンXT 1610M-2

フエゴCT(ダイワ) + バスX 662MB (ダイワ)

実売価格で1.8万円ほど。
リールに予算を割いているので、慣れたらロッドの買い替えもありです。

フエゴCT

バスX 662MB

Revo X(アブ) + バスフィールド BSFC-662M(アブ)

実売価格で、1.9万円ほど。
こちらもリールに予算を割いていて、Revo X18年の新製品なので、機能も充実しています。

Revo X

バスフィールド BSFC-662M

予算 3万円

予算3万円になると、長年使える本格的なタックルをそろえられます。
これから、本格的にベイトタックルをやるぞ!という方におすすめです。

16 スコーピオン70(シマノ) + ゾディアス1610M(シマノ)

実売価格で3万円ほど。
シマノの大人気リールとロッドのセットです。
上級者でも使用している人も多い評価が高い、リールとロッドです。

16 スコーピオン 70

ゾディアス1610M

タトゥーラSV TW(ダイワ) + ブレイゾン 6101MB(ダイワ)

実売価格で3万円ほど。
タトゥーラは、今2万円以下のベイトリールで1番人気があります。
値段を超えた性能です。
また、ブレイゾンは、2018年発売モデルで、デザインもいいロッドです。

タトゥーラSV TW

ブレイゾン 6101MB

Revo SX(アブ) + ホーネットスティンガープラスHSPC-661M MGS (アブ)

実売で3万円ほど。
Revo SXは、2018年発売の新作で、剛性がしっかりしたリールです。
ホーネットは、パックロッドもあり、番手が豊富で人気のロッドです。

Revo SX

ホーネットスティンガープラスHSPC-661M MGS

予算 4万円

この予算になると、ロッドも1ランク上にする事ができます。
感度や強度、操作性がよくなります。

17 スコーピオンDC(シマノ)+ ゾディアス(シマノ)

実売価格で、4万円ほど。
17 スコーピオンDCは、ロッドをゾディアスに据え置きのままでも、おススメしたいリールです。
DCブレーキの恩恵で、バックラッシュがしにくいのはもちろん、飛距離も面白くらい出ます。
この予算で紹介する1番高いリールですが、それくらいおススメです。

17 スコーピオンDC

タトゥーラSV TW(ダイワ)+ エアエッジ6101MB(ダイワ)

実売価格で、3.8万円ほど。
リールは、そのままで、ロッドを1ランク上にしています。
エアエッジは、軽量かる高強度、高感度、プロでも使用している人がいる優秀なロッドです。

エアエッジ6101MB

Revo LV7(アブ)+ ディサイダーDRC-610M(アブ)

実売価格で、3.8万円ほど。
軽量でパーミング(握り)やすい、オールマイティーなRevo LV7。
上位機種の良いところを超すと抑えてしっかり盛り込んだ、ディサイダーの組み合わせです。
手が小さめの人におススメです。

Revo LV7

ディサイダーDRC-610M

予算 5万円

プロも使っているようなタックルを最初から揃えたい人はこの予算が必要です。
その分、後悔はまずしないでしょう。

メタニウムMGL(シマノ)+ エクスプライド1610M(シマノ)

実売価格で、4.8万円ほど。
軽量で、バックラッシュがしにくく、飛距離も出る、メタニウムMGLと比較的安いモデルながら、評価の高い、エクスプライドの組み合わせです。

メタニウムMGL

エクスプライド1610M

ジリオンSV TW(ダイワ)+ ブラックレーベル6111MHRB(ダイワ)

実売価格で、5万円ほど。
タトゥーラSV TWの上位機種、ジリオンとブラックレーベルの組み合わせです。
ジリオンは素晴らしいリールですが、タトゥーラSV TWが良すぎる為、リールをタトゥーラSV TWに落として、ロッドをブラックレーベルプラスにしてもいいかもしれません。

ジリオンSV TW

ブラックレーベル6111MHRB

Revo ELITE7(アブ)+ ディサイダーDRC-610M(アブ)

実売価格で、5万円ほど。
ロッドは、ディサイダーのままですが、リールは2018年発売モデルのエリート7です。
このクラスの最新モデルなので、性能は必要十分です。

Revo ELITE7

予算 無制限

お金に糸目はつけないから、とにかく最高級のものをという方に。
素晴らしいタックルですが、その分値段も相応に高級です。

アンタレスDC(シマノ)+ ポイズン アルティマ1610M(シマノ)

実売価格で、12万円ほど。
シマノのハイエンドモデルにして、飛距離最強のアンタレスDC と ジャッカル×シマノのハイエンドモデル ポイズンアルティマの組み合わせ。
飛距離、巻き心地、感度、全て最高クラスです。

16 アンタレスDC

ポイズン アルティマ1610M

スティーズ SV TW(ダイワ)+ スティーズ レーシングデザイン 681M(ダイワ)

実売価格で、13万円ほど。
超軽量で感度もバキバキの組み合わせ。
一度は体験してみたいセッティングです。

スティーズ SV TW

スティーズ レーシングデザイン 681M/MLFB

Revo オーロラ(アブ)+ ファンタジスタ ディーズFDNC-610MH MGS(アブ)

実売価格で、8万円ほど、ダイワ、シマノと比べると、金額としては、大分安くなります。
金額や謳い文句では、若干見劣りするかもしれませんが、現役日本最強プロの1人 青木大介プロモデルのディーズ。
優勝経験数知れず、すでに伝説的な今江プロ監修のオーロラです。
実績では、遜色ありません。

Revo オーロラ

ファンタジスタ ディーズFDNC-610MH MGS

あとがき

ここではあくまで、メーカー同士の組み合わせで、かつ予算内で組み合わせています。
実際は、メーカーが混ざっても問題ないですし、リールとロッドの組み合わせも自由です。
予算内で最高のタックルを選びましょう。

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